当院について
About Us

施術することへの想い

私は幼いころから野球に明け暮れていました。身長が低く、高校では一番の小兵選手でしたが、無理がたたり高校三年を前に膝を故障し選手としてはあきらめざるを得ませんでした。

手術はしたものの、さしたリハビリをするでも無く、ギスギスした膝を抱えながらマネージャーとして最後の夏を終えました。
本格的に進路を考えた時に、自分のようにからだを痛めてやりたいことができない辛さを経験している人が多い事に気づき、そのような人を少しでも減らせたらと思ったのがこの世界に入るきっかけでした。

カイロプラクティックの他にも鍼灸や理学療法士(リハビリの先生)も考えましたが、その当時はまだ広まっていなかった「国際基準のカイロプラクティック」に可能性を求めて大学へ進学しました。

大学在学中、そして卒業してからもいくつかの治療院での勤務も経験しました。
正直その中では、お役に立てなかった患者さんがいらっしゃるのも事実です。
その度に、カルテを読み返し、関連する本や研究論文を読み、自分より経験の長い先生方に質問して、ようやく多くの患者さんのお役に立てる確信を持って地元岡山での開業に至りました。

「そして、多くの患者さんの多くの症状に出会う中で、より効果的な施術を行う事を目的とし、国家資格であるはり師・きゅう師の資格を取得しました。」

コース・料金

当鍼灸治療院では患者様と1対1の対応を致しております。
患者さんのご希望を伺い、おからだの状況を精査したうえで最も適切と思われる方法を選んで、
施術をさせていただきますので、気兼ねなくご要望などお伝えください。
また、院長と女性スタッフではコース・料金・受付時間が異なりますのでご注意ください。

院長による施術

基本の施術(ベーシックケア)

カイロプラクティックとはり・きゅうを組み合わせた施術を行います。初めての方はこちらのコースのみの受付となります。

一般 5,500円
中高生 2,000円
小学生以下 1,000円

所要時間は約45分~1時間

総合的な施術(トータルケア)

基本の施術では取り切れない重度の症状や、たくさんの症状を抱えておられる方のためのコースです。

一般 9,000円

2回目以降のご来院で、ご希望される場合に限り受付いたします。
所要時間は約80分~90分

スタッフによる施術

はり・きゅうの施術

※はり・きゅうの資格を持つスタッフによる施術です。

一般 4,500円
中高生 2,000円
小学生以下 1,000円

所要時間は約45分~1時間

当院では不明確になりがちな「初診料」や「検査・登録料」は頂いておりません。
さらには「単純な時間別の料金」「施術方法や使用するはりの本数」によるコース設定もございません。

受付時間・休診日

院長

平日 9:30 ~ 19:00
土・日・祝日 9:00 ~ 14:00
休診日 木曜・第1・3・5日曜日

第1、第3、第5日曜日はお休みをいただいております。また、セミナーやトレーナー活動などでお休みをいただく場合がございます。予めご了承ください。

スタッフ

火・水・土・日 10:00 ~ 19:00
木曜 10:00 ~ 13:00
休診日 月曜・金曜


予約・お問合せは

TEL:  086-897-5001

※当院は予約制ですので、事前にご予約のお電話をお願いいたします。
※診察中は危険を伴うため手を離せないので電話に出られないことがあります。
※その際履歴を拝見できればこちらから折り返しご連絡させて頂きます。(080-5445-6267より発信することもあります。)


スタッフ紹介


院長:近藤智博

岡山市出身
岡山城東高校卒
オーストラリア・RMIT大学日本校・健康科学部カイロプラクティック学科卒
応用理学士(医科学)・カイロプラクティック理学士取得
朝日医療大学校 鍼灸学科卒
はり師・きゅう師免許取得


東京都・神奈川県・石川県などの治療院にて約7年間の実務経験の後に、地元岡山にて開業。
40歳を前にして、すでに20年近いキャリアを持ち、延べ25,000人を超える方々の施術を実施。

乳幼児から高齢者まで様々な年齢層に対応。陣痛の始まった妊婦さんや国指定の難病の方に対する施術も行う。

また、スポーツ分野でも学生の全国レベルの部活動からプロのアスリートまで、故障からの回復や日常のコンディショニング管理にも貢献。


井上ゆかり

プロフィール

10代で不登校をしたり、パニック障害や不眠、うつ病を患ったり、引きこもりになったりし読書にふける日々を送っておりました。これじゃダメだと21歳で通信制の高校へ行き、ふとしたキッカケから車椅子バスケのマネージャーをさせていただきました。

そこから福祉の世界に興味を持ち、介護士として高齢者施設や知的障がい者施設で働き、その中で利用者様の身体の痛み、ご家族様の疲労に寄り添えるにはどうしたらいいのか?

そんなことを考えるうちに出会ったのが鍼灸でした。

ぜひ、鍼灸の経験のない方にも体験していただきたい、そして少しでもお役に立てたらいいなという思いで、ゆくゆくは訪問できるようにも考えております。

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