院長よりごあいさつ

カイロプラクティックへの思い・・・

私は幼いころから野球に明け暮れていました。身長が低く、高校では一番の小兵選手でしたが、無理がたたり高校三年を前に膝を故障し選手としてはあきらめざるを得ませんでした。

手術はしたものの、さしたリハビリをするでも無く、ギスギスした膝を抱えながらマネージャーとして最後の夏を終えました。
本格的に進路を考えた時に、自分のようにからだを痛めてやりたいことができない辛さを経験している人が多い事に気づき、そのような人を少しでも減らせたらと思ったのがこの世界に入るきっかけでした。

カイロプラクティックの他にも鍼灸や理学療法士(リハビリの先生)も考えましたが、その当時はまだ広まっていなかった「国際基準のカイロプラクティック」に可能性を求めて大学へ進学しました。

大学在学中、そして卒業してからもいくつかの治療院での勤務も経験しました。
正直その中では、お役に立てなかった患者さんがいらっしゃるのも事実です。
その度に、カルテを読み返し、関連する本や研究論文を読み、自分より経験の長い先生方に質問して、ようやく多くの患者さんのお役に立てる確信を持って地元岡山での開業に至りました。

院長写真
近藤智敬(こんどうともひろ)

経歴

 

2001年 岡山県立岡山城東高校卒業
2006年 オーストラリア ヴィクトリア州立RMIT大学日本校 健康科学部 
カイロプラクティック学科卒業
応用理学士(医科学)とカイロプラクティック理学士を取得
2006年 石川県金沢市のカイロプラクティック治療院
(院長は元プロ野球チームトレーナー)に勤務。
その後、東京都港区・神奈川県川崎市のカイロプラクティック治療院に勤務し治療にあたる。
2012年 地元岡山に帰り岡山市北区今6丁目に「ベースカイロプラクティック」を開院
2016年 北区今4丁目に移転

10年を超えるキャリアの中で施術に携わった患者さんは延べ12,000名を超え、乳幼児から高齢者まで様々な年齢層に対応。

陣痛の始まった妊婦さんや国指定の難病の方に対する施術も行う。

また、スポーツ分野でも学生の全国レベルの部活動からプロのアスリートまで、故障からの回復や日常のコンディショニング管理にも貢献。

 
 
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