国際基準のイミ

国際基準証明書当院のカイロプラクティック治療は国際基準に沿った治療です。

おそらく「それって何??」と思われるでしょう(笑)

できるだけ簡単に説明させて頂きます。

日本にあるカイロプラクティック治療院には「2種類」あります。
一つは“国際基準”の治療院。
もう一つは“日本独自”の治療院。
この二つの違いは「教育」にあります。

カイロプラクティックはアメリカで生まれたもので、今では世界の多くの国で行われています。
その多くの国(約45か国)ではカイロプラクティックに関する法律があり、正式な資格があります。

そのため、世界の人々の健康を注視するWHO(世界保健機構)からカイロプラクティックの教育に関する基準がしめされています。
しかし、残念ながら日本では法律も資格も整備されていなので「2種類」の治療院が存在するのです。

●簡単にそれらと日本の柔道整復師(接骨院の先生)の養成学校の教育と比較してみました。
教育比較図
これはごく単純な比較ですが、もちろん年数や時間数が違えば内容の濃さが違うのは言うまでもありません。

「教育が違うと何が違うのでしょうか??」

1. “圧倒的な知識の差”

知識の差大学教育では単に骨格や筋肉の知識だけでなく、人間の体に関してあらゆる知識を学習します。

病気の種類や原因、体に異常が出るメカニズムから薬に関する知識。
さらには心理学や栄養学、小児科学や胎生学(妊娠・出産の専門学)も学びます。

カイロプラクティック治療の方法も様々な種類が教育されます。
そして、それらを指導するのは現役の医療系の大学・学部の教授、助教、講師なのです。

これは患者さんを診る上でとても重要なことです。
なぜなら、症状の原因を正確に判断できるからです。

2. “技術の成熟度の差”

KIMG0194大学教育では一般の患者さんを対象とした臨床実習を行います。

もちろん、専任の講師がついて状況をすべてチェックし、カルテとして記録も残ります。
人の体は千差万別です。
少しでも多くの体に触れた経験や症状を治療した経験は安全性の向上に大いに役立ちます。

専任の講師がいることで、問題点や安全性を欠く行動は確実に修正されるからです。
未熟な技術は症状が良くなるどころか悪化させることも少なくありません。

これらは患者さんを診る上で、適切で安全な治療をするために不可欠なのです。
残念ながら、未熟な治療家による事故は今でも後を絶ちません…。

「安全で効果的なカイロプラクティック治療」のために“国際基準”が必要なのです。

 
 
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